
岡村特許事務所では特許出願、実用新案出願など知的財産に関するサポートを行っております。初めての方にも丁寧にご説明させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
戦後の我が国は、導入した技術を改良して実用化し、優れた製品を安価に生産する技術に依存してメシを食べてきたというのが実情ではないでしょうか。 しかし、そのメシの種は種々の要因から急速に消滅しつつあり、日本の将来のメシの種は全く保障されておりません。 但し、幸いにも、日本人が実用化した数々の独創技術もあるから、日本人の知的想像力は一流である。それ故、日本の進むべき道は「発明」等の知的創造の道以外にないと思われます。
この半世紀、種々の材料、機器、デバイス、制御技術、加工、計測、生産の各種技術が著しく発達し、日、米、欧に加えてアジア諸国の技術レベルが飛躍的にアップしつつあるので、21世紀においてこれらの諸国には等しくチャンスがあるように見受けられます。 通信技術の発達により多種多量の情報が飛び交うようになると、製品の性能と価格についての情報が地球規模において流布し、優れた技術の優位性が非常に高まり、21世紀は熾烈な特許戦争の時代になるでしょう。

